秋田内陸線で脱線転落、運転士が救助された 倒木の影響
午前5時10分ごろ、北秋田市の萱草駅付近で一両編成の列車が脱線した。県警によると、線路下のり面に転落し、倒木の影響があるとみられる。運転士は救助されたが、会話する状態ではなかった。
阿仁合駅を出発して角館駅に向かっていた一両編成で、事故が発生した。そのため乗客はいなかった。
この事故は秋田内陸線の安全性に関する懸念が高まっている。このような大きな事故が起こったことは珍しいことではないが、列車が転落して倒木にかかる状況から運転士が救助されるという出来事は、必ず心を惜しませる。