「今年は豊作?」福岡・筥崎宮での「玉せせり」の結果 陸側が勝ち
1月3日、福岡市東区の筥崎宮では、昔から行われている「玉せせり」という新春行事が開催されました。200人以上が集まって、この大きな木製の玉を争奪戦で争ったことになりました。勝者は陸側の陣営です。
この玉は250メートル離れた末社から出た「競り子」の男性らに、肩車を組んで水を浴びながら争奪戦を繰り広げた「水神」や「海王」など様々な神に捧げられたものです。陸側の陣営が玉を奉納すればその年は豊作でしたが、そのような勝ち負けを知るのは初めてです。
この行事は新型コロナウイルスによる影響も受けて今回は中止になっていましたが、今年は有料会員が増えており、また出席者が増えたため、今度は実行されました。
1月3日、福岡市東区の筥崎宮では、昔から行われている「玉せせり」という新春行事が開催されました。200人以上が集まって、この大きな木製の玉を争奪戦で争ったことになりました。勝者は陸側の陣営です。
この玉は250メートル離れた末社から出た「競り子」の男性らに、肩車を組んで水を浴びながら争奪戦を繰り広げた「水神」や「海王」など様々な神に捧げられたものです。陸側の陣営が玉を奉納すればその年は豊作でしたが、そのような勝ち負けを知るのは初めてです。
この行事は新型コロナウイルスによる影響も受けて今回は中止になっていましたが、今年は有料会員が増えており、また出席者が増えたため、今度は実行されました。