東海大甲府出身のドラフト5位選手、鈴木蓮吾が7日、埼玉県戸田市にあるヤクルト寮に入寮し、入寮初日に「笑顔」と文字入りグラブを持参したことがわかりました。
このグラブは高校時代から使っているもので、甲子園に出場する前から使用していました。鈴木選手は、「笑顔」を入った漢字にしました。これは「どれだけ苦しい状況でも笑顔で戦っていれば周りも明るくなって、その雰囲気が勝ちにつながると思ったので」という理由でした。
入寮初日の夜、鈴木選手は緊張している様子が窺い出ました。「あまり寝られなかったです」と話しました。
このグラブの意味について、鈴木選手は「高校1年生の甲子園に行った時から使っているグラブで、高校生活の思い出がつまっているグラブです」と話しました。今後も使用する予定だそうです。
このグラブは高校時代から使っているもので、甲子園に出場する前から使用していました。鈴木選手は、「笑顔」を入った漢字にしました。これは「どれだけ苦しい状況でも笑顔で戦っていれば周りも明るくなって、その雰囲気が勝ちにつながると思ったので」という理由でした。
入寮初日の夜、鈴木選手は緊張している様子が窺い出ました。「あまり寝られなかったです」と話しました。
このグラブの意味について、鈴木選手は「高校1年生の甲子園に行った時から使っているグラブで、高校生活の思い出がつまっているグラブです」と話しました。今後も使用する予定だそうです。