7日に、国立代々木競技場などで天皇杯全日本バスケットボール選手権の決勝ラウンド2回戦が行われました。8つのチームが対戦し、最終的に2つのチーム、琉球とA東京がファイナルマッチを争いました。
琉球が3度目のチャンピオンを狙う中、「1-0のタビキ」というプレーで前回準優勝のA東京を下したことで、決勝までの進出を果たしました。アテレオカリフォルニアとのファイナルを前に、琉球は「チャンピオンシップを狙うために集中してTrainingに取り組みます」と話しました。
A東京も前回準優勝を目指し、「全てが1つになることが必要です」と話す中、決勝までの進出を果たしています。