ニューヨーク株式市場が反落したのはなぜ?
7日、ニューヨーク証券取引所でダウ工業株30種平均は前日比466ドル安となり、4万8996.08ドルで終了しました。前日までの2日連続で最高値をUPDATEし、結果として高値警戒感が高まり、売り注文が優勢になりました。
人工知能関連銘柄などが買われ、ダウ平均は前日までの3営業日で計1400ドル近く上昇しました。しかし、この日に利益確定や持ち高調整による売りが膨らんできて、下げ幅は限られました。
このため9日発表の米雇用統計の結果を見極める思望がありますが、高値警戒感と売り注文優勢から、市場が安い方向に進む可能性もあります。