スノボード世界選手権「ワールドカップ」が米コロラド州のスノーマスで8日、男子部門のスロープスタイル第1戦予選が行われました。日本代表の木村葵来が、強豪のミラノ・コルティナ冬季五輪代表を破って優勝しました。
この試合では、木村葵来は初回予選で4分38秒にタイムが取られました。そして決勝トーナメントへの出場を決めて、他の選手たちから「すごい」という声が出されていました。木村葵来は「今までの練習を実践してきて、最後まで全力に出せたことで、優勝できました」と話しました。
女子部門では、日本代表の深田茉莉が1回目で4分44秒にタイムを取って決勝トーナメントへの出場を決めました。