宇都宮線で「超異色の列車」来月運転へ、普段通らない線路に「寄り道」 大宮~古河を3時間40分かけて往復
JR東日本は来月2月8日から、大宮~古河間を非営業線を経由して約3時間40分かけて往復する列車が運行されることを発表しました。
この列車は、東鷲宮駅の入換線にも入れられています。東鷲宮駅の入換線では、線路に降りて写真撮影が可能なほか、古利根川橋架け替え工事の際に、実際に行った入換作業のやりとりを実況中継することになっています。
ツアーの参加料金は普通車2万2000円、グリーン車2万5000円で、全席が窓側席のみの販売となります。申し込みはJR東日本のショッピングサイト「JRE MALLチケット JR東日本大宮支社店」で受け付けることになりました。
大宮~古河間を通常は普通列車で片道約35分程度で走行するこの列車は、宇都宮線の大宮駅を10時21分に出発し、大宮操車場構内やホームがない大宮駅の10番線などを走行して14時5分に大宮駅に到着します。
JR東日本は来月2月8日から、大宮~古河間を非営業線を経由して約3時間40分かけて往復する列車が運行されることを発表しました。
この列車は、東鷲宮駅の入換線にも入れられています。東鷲宮駅の入換線では、線路に降りて写真撮影が可能なほか、古利根川橋架け替え工事の際に、実際に行った入換作業のやりとりを実況中継することになっています。
ツアーの参加料金は普通車2万2000円、グリーン車2万5000円で、全席が窓側席のみの販売となります。申し込みはJR東日本のショッピングサイト「JRE MALLチケット JR東日本大宮支社店」で受け付けることになりました。
大宮~古河間を通常は普通列車で片道約35分程度で走行するこの列車は、宇都宮線の大宮駅を10時21分に出発し、大宮操車場構内やホームがない大宮駅の10番線などを走行して14時5分に大宮駅に到着します。