ワシントンの連邦地裁に提訴したケリー上院議員とその対象となるヘグセス国防長官は、いくつかの理由で「違法な命令拒否呼びかけ処分」について不法であるとしている。民主党の野党と言え、退役軍人としての階級を降格させる処分が問題になっている。これはケリー氏がトランプ政権の「違法な命令」に従わないよう軍人らに呼びかけたことを問題視している。
国防長官ヘグセス氏が5日、処分の方針を示していた。この方針では、処分で階級降格のほか、年金も減額される見通しだった。ケリー上院議員は、2023年11月に「違法な命令は拒否しなければならず、実行する義務は誰にもない」と訴える動画を公開していた。
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