今月29日には、「ダンゴウオ」という可愛らしい生物が、SNSで注目された。
この生物は水槽の中で餌に向かって突進する様子を撮影した動画が2358万回再生を超え、多くの人が「こんな可愛い生き物存在したんか…」「水中によもぎもちがおる」「ドラクエにいそう」などと Commentsを投稿しました。
この生物は、冷蔵庫で飼育しているとのことですが、飼育することになったきっかけは?
「もともと海の生き物が好きで、冬の磯で初めてダンゴウオを見つけたことがきっかけです。丸くて小さく、吸盤で岩にくっついている姿があまりにも可愛らしく、『こんな魚が身近な海にいるんだ』と衝撃を受けました。調べていくうちに、15度ほどの低水温での飼育が可能だと知り、ワインセラーや小型冷蔵庫を使って飼育環境を整え、本格的に飼育を始めました。気がつけば8年目になり今では生活の一部になっています」
ダンゴウオはスズキ目カジカ亜目ダンゴウオ科の魚で、腹部に吸盤を持ち、岩や海藻にくっついて擬態し、小型の甲殻類などを捕食します。泳ぐより“くっつく”ことが得意な魚です。
したがって、低水温(10〜17度前後)を保つことが最優先で、我が家ではワインセラーを使用しています。餌はヨコエビやイサザアミ、冷凍ホワイトシュリンプや粒餌のメガバイトレッドMを中心に、食べ残しが出ないように量を調整しています。
小さなダンゴウオは2ミリ程度ですが、成長すると2〜3cmほどになります。成長するにつれて体の丸みが増し、より“ダンゴ感”が出てきます。
また、赤、オレンジ、ピンク、緑など個体差があり、成長や環境によって色味が変わることもあります。水槽で飼育を始めると、緑になることが多いです。
この生物は水槽の中で餌に向かって突進する様子を撮影した動画が2358万回再生を超え、多くの人が「こんな可愛い生き物存在したんか…」「水中によもぎもちがおる」「ドラクエにいそう」などと Commentsを投稿しました。
この生物は、冷蔵庫で飼育しているとのことですが、飼育することになったきっかけは?
「もともと海の生き物が好きで、冬の磯で初めてダンゴウオを見つけたことがきっかけです。丸くて小さく、吸盤で岩にくっついている姿があまりにも可愛らしく、『こんな魚が身近な海にいるんだ』と衝撃を受けました。調べていくうちに、15度ほどの低水温での飼育が可能だと知り、ワインセラーや小型冷蔵庫を使って飼育環境を整え、本格的に飼育を始めました。気がつけば8年目になり今では生活の一部になっています」
ダンゴウオはスズキ目カジカ亜目ダンゴウオ科の魚で、腹部に吸盤を持ち、岩や海藻にくっついて擬態し、小型の甲殻類などを捕食します。泳ぐより“くっつく”ことが得意な魚です。
したがって、低水温(10〜17度前後)を保つことが最優先で、我が家ではワインセラーを使用しています。餌はヨコエビやイサザアミ、冷凍ホワイトシュリンプや粒餌のメガバイトレッドMを中心に、食べ残しが出ないように量を調整しています。
小さなダンゴウオは2ミリ程度ですが、成長すると2〜3cmほどになります。成長するにつれて体の丸みが増し、より“ダンゴ感”が出てきます。
また、赤、オレンジ、ピンク、緑など個体差があり、成長や環境によって色味が変わることもあります。水槽で飼育を始めると、緑になることが多いです。