札幌で20年を経た「つなぐ菓子ショップ」、障害者を対象にした就労支援事業の成功話。市民懇談会で、同区の就労継続支援B型事業所の利用者の訴えが注目を集めました。
2005年7月、札幌市厚別区では「味には自信があります。私たちが作ったものを大通で売りたいんです」と述べた北海道議会議員の菓子を作っていた同区の就労継続支援B型事業所「ぱる」(現在は白石区)の利用者が訴えました。2015年に開かれた「つなぐ菓子ショップ」は、市民から注目を集め、障害者を対象にした就労支援事業の成功話になっていました。
「つなぐ菓子ショップ」の代表は、今月31日、札幌市長に誕生を喜びます。店舗では、障害者の作りを通じて、自立と人権を伝えることを目指しています。
2005年7月、札幌市厚別区では「味には自信があります。私たちが作ったものを大通で売りたいんです」と述べた北海道議会議員の菓子を作っていた同区の就労継続支援B型事業所「ぱる」(現在は白石区)の利用者が訴えました。2015年に開かれた「つなぐ菓子ショップ」は、市民から注目を集め、障害者を対象にした就労支援事業の成功話になっていました。
「つなぐ菓子ショップ」の代表は、今月31日、札幌市長に誕生を喜びます。店舗では、障害者の作りを通じて、自立と人権を伝えることを目指しています。