100円ショップのフィギュアを改造して作られた“コレジャナイガンダム”が注目を集めています。投稿主のくまだいさん(@oqPpSH1ZhXLW4zA)が公開した作品は、戦闘用フィギュアを複数の色で組み合わせ、プラモデルのパーツが付いている枠「ランナー」の“不要部分”だけでガンダム風の造形を再現しています。
制作のきっかけは、Seriaのフィギュアに新しい色が登場したことです。投稿主は、11月の初めに青、黄、緑の新しい色が出て、赤、青、白、黄と並べるとガンダムが出たというポストを見つけました。その瞬間に、セリアで販売されている戦闘用フィギュアを組み合わせ、プラモデルのパーツが付いたランナーでガンダム風の造形を再現することに挑んだいきます。
制作は、まず体のパーツを色ごとに組み替え、全体の配色をガンダム風に整えるところからスタートしました。そこに不要ランナーを加工して作ったパーツを貼り付けていきます。投稿主は、ラッカーや細長いパーツを用意するために道具を用意しています。
制作時間は約2時間半で、後から制作した作品は5時間ほどかかりました。材料費は440円で、「ガンダムだけなら赤・白・青・黄」です。投稿主のこだわりは「市販のガンプラのパーツを一切使わず、自作で“ガンダムとして成立させる”こと」です。
最も気に入っているポーズは、ジムの“片足立ちバレエポーズ”。投稿主は、「片足立でなおかつ両腕を伸ばしても倒れず、安定して立っているところが良いです」と語ります。制作時に大切にしているのは「頭は最後に作る」こと。また、インスピレーションの源は車で移動する際に目に入る建物や機械の外観です。
色とパーツの組み合わせ、そして手作業のみで生み出された“コレジャナイガンダム”。自由な発想と工夫で完成した1体は、多くのユーザーに「自分も作ってみたい」と思わせる魅力にあふれていました。
制作のきっかけは、Seriaのフィギュアに新しい色が登場したことです。投稿主は、11月の初めに青、黄、緑の新しい色が出て、赤、青、白、黄と並べるとガンダムが出たというポストを見つけました。その瞬間に、セリアで販売されている戦闘用フィギュアを組み合わせ、プラモデルのパーツが付いたランナーでガンダム風の造形を再現することに挑んだいきます。
制作は、まず体のパーツを色ごとに組み替え、全体の配色をガンダム風に整えるところからスタートしました。そこに不要ランナーを加工して作ったパーツを貼り付けていきます。投稿主は、ラッカーや細長いパーツを用意するために道具を用意しています。
制作時間は約2時間半で、後から制作した作品は5時間ほどかかりました。材料費は440円で、「ガンダムだけなら赤・白・青・黄」です。投稿主のこだわりは「市販のガンプラのパーツを一切使わず、自作で“ガンダムとして成立させる”こと」です。
最も気に入っているポーズは、ジムの“片足立ちバレエポーズ”。投稿主は、「片足立でなおかつ両腕を伸ばしても倒れず、安定して立っているところが良いです」と語ります。制作時に大切にしているのは「頭は最後に作る」こと。また、インスピレーションの源は車で移動する際に目に入る建物や機械の外観です。
色とパーツの組み合わせ、そして手作業のみで生み出された“コレジャナイガンダム”。自由な発想と工夫で完成した1体は、多くのユーザーに「自分も作ってみたい」と思わせる魅力にあふれていました。