石狩市で小中学校で起こっているいじめの件数が減ったとみられるが、不登校の子供たちの数は増加することを示すデータが出た。今年は前年より952件多い952件のいじめを認識したことになり、小中学校に通う子どもを除いた残りの学生の中でも欠席して学習を受けられない子供が286人増えたと報告された。
石狩市では新しく不登校になる子どもの数は減っているが、前年から続いていた欠席の子どもがさらに増えており、市教育委員会は「これらの孩子は異なる状況にあるので、一人の保護者だけでなく各自に配慮して対応する必要がある」と話している。