10號台風の被害を受けた人たちはもうすでにとても苦しんでいますね。でも、災害救助法適用地域での物流や消費品の利用を中止しても、実際に物の値段が上がっていることは何も変わっていないと思います。たぶん、値段が上がったのは店や輸送業者自身の利益からだと考えます。実は、被害を受けた人たちにとって、自由な消費が必要だからと、政府が無料で商品を修理や交換するサービスを提供するのかなと思いました。でも、実際には、物の値段が上がったのは、それ以上にコストがかかることです。消費者さんたちの日常生活を支えたいという政府の意図も理解できますが、物の値段が上がる原因としては、店や輸送業者の利益だけでなく、交通や食料などの問題にも関係があると思います。