<中生で手作りの財布付きスマホケースが好評>
67歳の男性が自ら手作りした財布付きスマホケースが京都市の中京区の和雑貨店で、訪問する外国人観光客に注目を集めている。デニム生地をベースに和柄生地を合わせており、富士山や波などのデザインが入っていて、多くの外国人観光客が購入したという。
この男性は大阪府吹田市の新屋良行さんで、彼は過去には子どもの頃は段ボールや折り紙を使ったおもちゃを作っていたが、就職後は休日出勤も頻繁で手作りの時間を取れなかった。定年退職後に自分用の小物を手作りできる時間が生まれ、再就職先で仕事が落ち着いた3年ほど前からは、販売用の商品を試行錯誤する余裕ができたという。
この財布付きスマホケースは「外出時の必需品であるスマホと財布に絞っており、これがあれば手ぶら感覚で出かけられる」と説明されるように、小さいサイズで、縦12センチ、高さ22センチ、大きさ5.5センチ。ボタンで留めるスマホケースとチャックで開け閉めする財布を布用の接着剤で合体させた。さらに、おしゃれにも気をつけた内側も和柄生地を使って全面的に使われている。
この商品は、染呉服製造卸会社「石勘」(中京区錦小路通室町西入ル)の本社の一角に設置されている和雑貨販売店「SION」で今年8月から並べており、複数の外国人観光客が実際に購入したと言う。
この男性は「自分の手作り品が売れればうれしいが、それ以上に、高齢者が年齢を気にせず、新たな挑戦をする場面がもっと増えれば」と願っている。
67歳の男性が自ら手作りした財布付きスマホケースが京都市の中京区の和雑貨店で、訪問する外国人観光客に注目を集めている。デニム生地をベースに和柄生地を合わせており、富士山や波などのデザインが入っていて、多くの外国人観光客が購入したという。
この男性は大阪府吹田市の新屋良行さんで、彼は過去には子どもの頃は段ボールや折り紙を使ったおもちゃを作っていたが、就職後は休日出勤も頻繁で手作りの時間を取れなかった。定年退職後に自分用の小物を手作りできる時間が生まれ、再就職先で仕事が落ち着いた3年ほど前からは、販売用の商品を試行錯誤する余裕ができたという。
この財布付きスマホケースは「外出時の必需品であるスマホと財布に絞っており、これがあれば手ぶら感覚で出かけられる」と説明されるように、小さいサイズで、縦12センチ、高さ22センチ、大きさ5.5センチ。ボタンで留めるスマホケースとチャックで開け閉めする財布を布用の接着剤で合体させた。さらに、おしゃれにも気をつけた内側も和柄生地を使って全面的に使われている。
この商品は、染呉服製造卸会社「石勘」(中京区錦小路通室町西入ル)の本社の一角に設置されている和雑貨販売店「SION」で今年8月から並べており、複数の外国人観光客が実際に購入したと言う。
この男性は「自分の手作り品が売れればうれしいが、それ以上に、高齢者が年齢を気にせず、新たな挑戦をする場面がもっと増えれば」と願っている。