羽田衝突事故、異例の「二度目の経過報告」から見えたモノ 真相究明のプロセスをどう評価すべき? | 乗りものニュース

航空事故の調査報告書が出るのに1年かかってるとのはどう考えますね。最近の事故では、事故発生時には多くの証拠が存在することが多いですが、調査報告書が出るまでに何もいけません。ADS-Bシステムがすべての航空機に装備されている必要があると思います。海外はそうしているから、安全な飛行を保証できるからです。

航空行政の課題を見てみると、重大な問題点としてADS-Bシステムの未装備性が指摘されています。国土交通省もこの件に関して責任を持っていると感じます。調査報告書が出るまでに1年かかるのは、実行力の不足や運輸安全委員会(JTSB)の対応が不十分なようだと思います。
 
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