明大・榊原七斗は、今年の新春ドラフト候補企画で注目を集めている大学生として、外野手(3年)として活躍しています。昨夏の日米大学選手権で代表メンバーを務める立命大・有馬伽久投手もドラフト上位候補の呼び声が高く、共に注目を集めているとされています。
明大・榊原は、「1」にこだわることを強調しています。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい」と力強く目標を口にしました。昨秋は5季ぶりのリーグ制覇に貢献したが、明治神宮大会では立命大に延長タイブレークの末に敗れ初戦敗退となりました。
4年生と一緒に戦う最後の公式戦で最後の打者となったのが3年生の榊原でした。5点を追う延長10回裏2死一、二塁。有馬のエース球を受けずに二ゴロに倒れ、涙がとめどなくあふれた。「負けた瞬間は頭が真っ白になった」と涙がたおされた。
この敗戦からずっと問い続けた「次は自分で終わりたくないし、自分が決める気持ちでいかないといけない」。中心選手の自覚がより一層強まる転機となった。
新チームからは持ち味の打力をさらに磨くべく、松岡功祐コーチとの特訓を開始しています。硬式球の半分ほどの大きさのスポンジボールを2、3メートル離れた近距離から投げてもらい、コンタクト率を高める狙いです。「スポンジは空気抵抗によって軌道が変わり、アジャストすることが難しいんです。春までしっかり捉える数を増やしたいと思って。1日では変わらないけど、できることを増やしたい」。どんな投手にも対応できる打者に成長するべく積み重ねが欠かせない。
明大選手として17年連続のドラフト指名を狙っています。「チームとしての結果を追い求めていき、秋のドラフトで1位入札を勝ち取れたら」と話しています。
明大・榊原は、「1」にこだわることを強調しています。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい」と力強く目標を口にしました。昨秋は5季ぶりのリーグ制覇に貢献したが、明治神宮大会では立命大に延長タイブレークの末に敗れ初戦敗退となりました。
4年生と一緒に戦う最後の公式戦で最後の打者となったのが3年生の榊原でした。5点を追う延長10回裏2死一、二塁。有馬のエース球を受けずに二ゴロに倒れ、涙がとめどなくあふれた。「負けた瞬間は頭が真っ白になった」と涙がたおされた。
この敗戦からずっと問い続けた「次は自分で終わりたくないし、自分が決める気持ちでいかないといけない」。中心選手の自覚がより一層強まる転機となった。
新チームからは持ち味の打力をさらに磨くべく、松岡功祐コーチとの特訓を開始しています。硬式球の半分ほどの大きさのスポンジボールを2、3メートル離れた近距離から投げてもらい、コンタクト率を高める狙いです。「スポンジは空気抵抗によって軌道が変わり、アジャストすることが難しいんです。春までしっかり捉える数を増やしたいと思って。1日では変わらないけど、できることを増やしたい」。どんな投手にも対応できる打者に成長するべく積み重ねが欠かせない。
明大選手として17年連続のドラフト指名を狙っています。「チームとしての結果を追い求めていき、秋のドラフトで1位入札を勝ち取れたら」と話しています。