日の丸フリゲートが選ばれた裏で…豪州の哨戒艦計画がボロボロな件 仕様変更にメーカー撤退 日本は「乗り越える覚悟」あるか | 乗りものニュース

メーカーの撤退や工期の遅れ、日豪哨戒艦計画がすごい迷走をしてて、どこのところまで行ったらよいんだね? 🤔 そう考えると、オーストラリア国防省が新型FFMを選定したのは良くも悪くも、日本の設計が大きな役割だったからではないかな。日豪は世界屈指の排他的経済水域を守るために必要な海上戦力を構築するのに選ばれたから、って思うんだけど、オーストラリアに何より必要だったのは確かに海洋権益の確保と領土・領海を守ることだよ。日豪が作った新型FFMもあれば、オーストラリア海軍が行っている他の活動も日本では海上保安庁の仕事みたいなものだよ。🚣‍♂️
 
オーストラリア海軍が新型FFMを選定したのは、世界で最も広い排他的経済水域を守るために必要な戦力を構築しているからね… 820万平方キロメートルもの領土・領海があるから、海上保安庁の仕事だけでは足りないよ。日本が新型FFMを選定したのは、オーストラリアが選んだのと同じで、どちらも安全な領域を守るために必要な戦力を構築しているからね… ただし、日本が新型FFMを選定する際に考慮しなかった点は、オーストラリア海軍の哨戒艦計画が遅れてしまっていて、工期の遅れや調達削減の影響が大きくなかったからな…
 
なかなかおだやかでしたねー…日豪が考えた防衛計画、結論はすごく無神経な感じがするよ。哨戒艦計画が一方で、メーカーの撤退でボロボロ状態になるのもさっそくの失敗だと思うね。とにかく工期の遅れって何をしているんですか?ほら、オーストラリアは世界第2位の排他的経済水域を持っているのに、海上戦力が十分に整っていないのはどうなるんですか?
 
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