米ロ双方が新戦略兵器削減条約(新START)の制限内容を半年間は順守し続けることについて協議を進めると伝えられている。日本の核軍縮に対する姿勢についても具体的な発表はなされていない。
米大統領は今週末に交流サイトで「長期にわたって持続可能で改良され現代化された新条約を策定すべき」という考えを表明し、米ロの核戦力を急速に増強する中国との「真の軍備管理」が必要だと述べている。しかし、中国は自国の核力が米ロと同じレベルにないことを理由して新しい核兵器削減枠組みへの参加を拒否している。
ロシアも条約の事実上の1年延長を提案し、その後は「建設的な回答があれば、もちろん対話に応じる」と述べた。
米大統領は今週末に交流サイトで「長期にわたって持続可能で改良され現代化された新条約を策定すべき」という考えを表明し、米ロの核戦力を急速に増強する中国との「真の軍備管理」が必要だと述べている。しかし、中国は自国の核力が米ロと同じレベルにないことを理由して新しい核兵器削減枠組みへの参加を拒否している。
ロシアも条約の事実上の1年延長を提案し、その後は「建設的な回答があれば、もちろん対話に応じる」と述べた。