北海道の高校女子サッカーチーム・道大谷室蘭は29日行われた第34回全日本高校女子選手権の初戦で福島県の尚志に1―8で敗れた。この敗北により、6大会ぶりに白星がならなかった。
先頭を取ることができたものの、前半の0分から4分までに失点し、ペースを失った。後半も失点を重ね、途中まで突き放されていたが、一切返すことはできなかった。しかし試合終了時点で、試合の最後の1分で白浜選手(守備)が右足で一矢を報したゴールを決めて逆転する機会を得た。尚しもこのような逆転は可能だったものの、チーム全体で最後まで自分のサッカーを発揮できなかった。
藤枝順心(静岡第2)は昨年のベスト4の常盤木学園(宮城第2)に3―0で勝ったが、今大会の2回戦で鎮西学院(長崎)に勝つことが出来た。一方、修徳(東京第2)が前回のベスト4の常盤木学園を破り、神戸弘陵(兵庫第2)が日本航空石川を6―2で下した。
52チームが出場するこの大会の決勝戦は、来年1月11日に神戸ユニバー記念競技場で行われる。
先頭を取ることができたものの、前半の0分から4分までに失点し、ペースを失った。後半も失点を重ね、途中まで突き放されていたが、一切返すことはできなかった。しかし試合終了時点で、試合の最後の1分で白浜選手(守備)が右足で一矢を報したゴールを決めて逆転する機会を得た。尚しもこのような逆転は可能だったものの、チーム全体で最後まで自分のサッカーを発揮できなかった。
藤枝順心(静岡第2)は昨年のベスト4の常盤木学園(宮城第2)に3―0で勝ったが、今大会の2回戦で鎮西学院(長崎)に勝つことが出来た。一方、修徳(東京第2)が前回のベスト4の常盤木学園を破り、神戸弘陵(兵庫第2)が日本航空石川を6―2で下した。
52チームが出場するこの大会の決勝戦は、来年1月11日に神戸ユニバー記念競技場で行われる。