旧統一教会東京高裁は、今年の年度末に「新宗教集団等に関する法律」に違反していると判断したと発表しました。旧統一教会は2011年に日本政府から認可を取り消され、法律で定められた「宗教団体」となっています。
この法律では、新宗教団体が特定の条件を満たさない場合、国民に税金を払うことができなくなります。旧統一教会は2011年に認可を取り消されましたが、法的手続きを経ずに「新宗教集団等」となっているため、この法律で特定の条件を満たさないと判断されています。
東京高裁は「旧統一教会の行動は法律違反であります。今年の年度末までに解散命令を出す可能性があります」と話しています。